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憧れのドライビングロード

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もうどのくらい前になるのだろう。
アメリカ大陸の歴史ある国道、Route 66を車でただただ突っ走る旅をしたのは。
国道66号線、通称ルート66はアメリカ合衆国中西部・南西部の8州を通り、
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ
全長3,755km(2,347マイル)にもおよぶ。
アメリカ大陸を横断する国道として、20世紀中盤の映画や音楽など
ポップ・カルチャーの中にも多く登場し、
多くの人々に愛された道であった。
現在は州間高速道路の発達によりその役目を終え廃線となったが、
今もその人気は変わることなく、世界中からドライバーが押し寄せている。

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私もかつて友達と3人、レンタカーを借りて胸躍らせながらシカゴを出発し
一路グラウンドキャニオンを目指した。
行けども行けども変わることのない景色。
果てしなく続く大地と美しい空の色。
憧れていたままの風景に、この旅がいつまでも続けばいいと心から願った。
途中途中寄り道をし、国立公園の帰りの山道では
バッフォローの大群に道を塞がれ、
プレーリードッグの可愛らしさに時間を忘れ
結局目指したグラウンドキャニオンにはあと1日、というところで
時間切れになり辿り着けず、
結局手前のアリゾナで引き返す事態となったが、
旅そのものが絶景の中で過ごす毎日だったので
そんなに悔しかった記憶は今なお残っていない。

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最終更新日:2014-03-18 13:51

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